今は生理1週間前。25日周期の20日目。
黄体期(後半)で、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンが減りはじめ、月経前症候群がでる。
以下参考までにこの時期のことを箇条書にしたものを載せておく。↓
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【黄体期(前半)】day15-day19(高エストロゲン、高プロゲステロン)
・両ホルモンの分泌が高い時期。炎症を引き起こす
・低中度の筋トレ、持久運動がベスト
・脂肪を燃焼する傾向にある。
・炭水化物を利用しずらくなるため、運動する際はエネルギーを摂ってから行わないと筋消耗を引き起こす
・プロゲステロンの働きによる体温の上昇と異化作用の増加(筋消耗)によって、暑いときは特に疲れやすくなる。
・汗をかきやすく、塩分が抜け、むくみやすくなる(塩分摂取を意識する)
・空腹を感じやすく食欲が増す(インスリン感受性が低いので血糖値の変動が大きい)
【黄体期(後半)】day19-day25(高エストロゲン、高プロゲステロン)
・月経に向けて両ホルモンが減少しはじめる
・コルチゾール値が上昇し、空腹、イライラ、ストレスを強く感じる
・月経前症候群がでる
・エストロゲンが減少すると脳内のセロトニンが減少し、不安や抑うつを感じる
・運動は軽いものがベスト
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妊娠準備にむけてプロゲステロンの作用で子宮内膜が肥厚し始め、身体は溜め込む方向に作用するし、気持ちも内向的になる。食欲は増すし、浮腫む。血糖値は乱高下して、セロトニンが減るからイライラしたり落ち込んだり不安定になる。
ただ黄体期だからといって、なにもせずに気分に任せているとモリモリ食べて、鬱々と過ごすことになり、ランナー的に良くない。
軽めの運動がベスト。
今朝は幸いにも雨。軽めの400×10本をする予定だったけど、スポーツセンターの軒下で雨をしのぎながら、ランジなどの筋トレを60分した。+ウォーク20分
職場まで歩いて往復2キロ。
たぶん一般的には軽くないけど、私には軽めの運動量。

英国の女子サッカーチームが月経周期に合わせたトレーニングをしたことでパフォーマンスを上げ、怪我のリスクを下げたという記事。
女性ホルモンの悩ましいところはエストロゲンが高値になればやる気も沸いて、エネルギーが高くなるけど、同時に腱や筋組織を柔らかくするから怪我のリスクが高まる。
サッカーのような衝突系のスポーツはその辺りも気を付けないといけない。
週末はパークランとお花見ラン。
ゆるく走ろう。イライラしたり、鬱々とする気持ちを走って発散させよう🤗