GoodMorningForRunの日記

走ることで見える景色が好きです。フル記録2時間57分45秒。Keep run and carry on.

月経期のトレーニング

 今のところほぼ正確に25日周期で月経がくるので、体調変化も踏まえて「明日には生理が来る」と分かる。

 

 生理前日、昨日はメンタルが崩壊していた。

 

 と言っても大人だから仕事は普通にこなしているように見せかけることが出来るし、対人関係はいつも通り。

 

 ただ家族に対しては理性が効かない。

 

 昨日の被害者は次男。春休み中、お昼ご飯に作れそうなものを提案したらことごとく「食べたくない」と否定。

 

 👨「インスタントラーメンが食べたい」と言うので、そこでもうイラっとしてしまい、「ママの料理よりもそんな人工的な味の添加物まみれのものを食べたいなら食べなさい。病気になればいい」と言い捨てる。

 

 インスタントラーメンを食べたいと言っただけで、切り捨てられるようなことを言われる次男。

 

 次男も怒られているので頑固になってきて、ラーメンも拒否。何も食べようとしないので、今度は財布を投げつけて「コンビニで好きなものを買って食べない。あなたが美味しいと思っているものは毒入りだけどね」と極端なことをさらに言い捨てる。

 

(今、冷静になって自分の行動を振り返るとどうしてそんなに怒ったのか、見捨てるようなことを言ったのか、サイテーだと思う)

 

 結局次男は何も食べず塾に行って、帰ってきても夜ご飯も食べずに寝てしまった。

 

 私もフテ寝したが、途中お腹の痛みに目が覚めて生理を迎える。

 

 朝起きたときは気分スッキリ。次男も起きてきてお互い「昨日はごめんなさい」と謝り、朝ごはんを食べ、お昼も「肉うどん」で合意して平和な日を迎えた。

 

 生理中は走ったほうがいいのか、休んだほうがいいのか悩ましい問題。

 

 生理痛がひどかったり、そもそも流血しているわけだから不快だし、休むべきもしくは軽い運動をというのが一般的な解釈。

 

 けど『ROAR: How to Match Your Food and Fitness to Your Unique Female Physiology』の著者で、ニュージーランドのワイカト大学ワイカト大学に勤務する上級研究員のステイシー・シムズ博士曰く、「生理中は、身を潜めるときではありません」「自己ベストを更新すべきタイミングなのです」と。

 

 ホルモンバランス的には女性ホルモンであるエストロゲンプロゲステロンも最低値。

 

 これは男性的な状態となっていて、運動する際の妨げがないということ(エストロゲンが高いとやる気はあるけど、筋組織的には弛緩に働くし、プロゲステロンが高いと気持ちは保守的に身体は浮腫む傾向にある)。

 

 体感としても理解はできる。そもそも走る気にならないけど、走り出せば意外と走れるというのが生理中。

 

 名古屋ウィメンズマラソンも生理2日目で走り結果は3:00:45。最高のパフォーマンスではないけど、悪くもない。生理じゃなかったらもっとタイムがよかったかは結局のところ分からない。

 

 生理前日は4:15/kmで10キロ。まぁ可もなく不可もなく走れた。

 

 本日は速めのジョグ15キロ。走った後のほうがお腹の痛みは和らいだ。

 

 今日から25日周期でランメニューを組み立てていく。月経期から排卵期の2週間は頑張るとき。

 

 走れそうなら走ろう。身体の反応に敏感になろう。家族に迷惑をかけないように自分を制しよう🤗