昨日400m×10本のインターバルをしたときはなんともなかったのに、その晩から膝が痛む。
階段の下りが痛くて、一歩一歩慎重に手摺を持ちながら下る程度。
今朝も痛くて走るのどうしようか迷う程度だったけど、とりあえず走り出し、30分くらいしたら痛みが和らいできたのでそのまま90分ジョグ。
ちょっと頑張ろうと思ってインターバルすれば膝を痛める。なかなか上手くいかない。

最後のお花見ランを楽しむ。奈良のような雰囲気だけど近所のお寺。
毎朝のトレーニングは起床後コーヒーを飲んだだけで行っている。その方がお腹がすっきりしてて走りやすいし、90分程度のランなのでエネルギー不足を感じたことはない。
これも見直そうかと思っている。
女性の運動生理学の専門家 Dr. Stacy Sims によると、朝に糖質を摂らずに運動すると、女性は筋肉を分解してエネルギーを作りやすくなると。
これは、女性の脳(特に視床下部)がエネルギー不足にとても敏感で、「飢餓状態」と判断すると、まず筋肉を分解して血糖を保とうとするため。
筋肉を分解してトレーニングしても効果は上がらないどころか、疲労をためたり故障を招く。
頭では分かっていたけど実感として伴わなかったし、糖質を取らずに走ったほうが脂肪代謝になるのでそちらを優先させていた。
Dr.Stancyは「女性は小さい男性ではない」と言っている。
いろんなトレーニング理論はあるけれど、ほぼ男性を被験者として実証させているものばかり。
大切なのは、女性と男性ではホルモンの働きも代謝の仕組みも違うということ。
少しでもいい。何か口にしてから走ってみよう。脳に「飢餓状態」と判断させないために。
強く健やかに走るためにやれることはやってみよう🤗