今の私のホルモンバランス的な状態は卵胞期から黄体期への以降期間。

「排卵期」なのだけど、年齢的に排卵しているとは思えないし、ホルモンの分泌量は客観的には分からないので、自身の体調の変化に敏感になるしかない。
頑張ることのできる卵胞期は終わり、身体も浮腫み、食欲も上がり、メンタルも落ちる黄体期に入りつつある。
女性ホルモンが高いということは、運動するうえでは注意が必要で、エストロゲンの上昇は筋肉を弛緩させ怪我のリスクを高める。
プロゲステロンの上昇は体温を上げ、すべてを取り込む方向に代謝が働く(浮腫む、脂質代謝が落ちる)
そんな時期だから控えめな400m×10本をしようと思った。
設定は疾走90″、レスト90″。有酸素系に刺激を入れるのが目的。
いつもの公園で走ってみたら1本目から86″。
そのまま本数を重ねることにタイムは上がり、
85-84-84-84-82-82-82-81-80。頑張れば80″切れそうだった。
前半300mはリラックスして、ラスト100mだけ頑張る意識で走る。最初から頑張らないのがポイント。
いつも見てくれている陸上監督おじちゃんたちからも「よく走れていたね」と好評価をもらう。
「排卵期」には不思議と走れることがあるのは経験上分かっていた。
昨日ロングライドをして股関節がよくほぐれたのが良かったのか。
食欲があってモリモリ食べたのが良かったのか。
地味に続けている筋トレが効いたのか。
他にも要因があるのでよく分からないけど、これが排卵期マジックかもしれない。
ただ強度の高いことは控えたほうがいい時期に結果的にハードなことをしたので、ケアを丁寧にしていこうと思う。
膝を大切に🤗