お気づきの方もいるかと思うが、私は身長の割には手が長い。
身幅に合わせて上着を選ぶと、袖が短いことが多い。
昨日の乗鞍ヒルクライムで着ていた上着も袖が短く、手袋との間に隙間ができていたのが気にはなっていたけど、そのまま登頂。

そうしたら、こんな風に日焼けをしてしまった…。

痛い(涙)。ヒリヒリする。カッコ悪いから腕時計で隠そうと思っても痛くてはめられず。
天気は良かったけど、気温も低かったから油断してしまった。雪の反射も強かったと思う。

ぽつんと写るのは私。雪に囲まれた道はひんやりして気持ち良かったのに、全方向から紫外線の反射を受けていた。
山の紫外線は恐ろしい。
で、思う。日焼け止めを塗らずに走っている男性は多いけど、これだけのダメージを受けていることを忘れてはいけない。
こんなに赤く火傷みたいにならなくても、確実に紫外線は皮膚細胞にダメージを与えている。
私は鉄板ガードするから夏でも長袖、長タイツで走る。
誰も信じてくれないけど、長袖の方が太陽に当たったとき皮膚がジリジリしなくて楽だし、走り終わったあとの疲労感が違う。
ここまで暑苦しい格好はしなくても、日焼け止めはしっかり塗ったほうがいいと思う。
皮膚は身体の中で最大の臓器。体重の16%を占める。
その皮膚へのダメージは、ランへのパフォーマンスにも影響を与えると感じる。
肌を守ろう。
日焼け止めを塗ろう🤗
