引っ越し先
ニューヨークマラソン後から更新が開いてしまった。
このはてなブログではたくさん日記を書いてきたし、繋がりも作ることができた。
走ることで綴り、綴ることで振り返り、振り返ることで明日への活力にしてきた。
読んでくれる人が不快にならないようにだけ気を付けて。
先日、自分から見える一方的な現実を書いた。
それはフェアじゃないと思ったからその記事は削除した。
けど心機一転したい気持ちは変わらない。
長くお世話になったこの場所から引っ越しすることにした。
Instagram始めてみよう。
https://www.instagram.com/chiharukimura19770424?igsh=dWQ2eHAzZmc4cGlm
フォローお願いします🤗
コツコツ
木曜日に帰国して、金曜日はレスト。
土曜日はパークラン。めでたく1周年を迎えた。

バルーンを持ってお祝い。紅葉が一番キレイなこの時期に始まり、こうして季節が一巡したことが嬉しい。

たくさんのボランティアさんに手伝ってもらう。ボランティアさんがいないとパークランは成り立たない。感謝しかない。

次男も走る。

イベントディレクターとして挨拶を。この1年、46回開催して、のべ590人もの方が参加してくれた。
コツコツ続けていこう。一人でも多くの方にこの公園の素晴らしさを、身体を動かすことの清々しさを、地域との繋がりを感じてもらいたい。

パークランの後はいつもランニングショップで仕事。店長さんにお祝いをしてもらう。
https://www.instagram.com/p/DQzVAS_kUsY/?igsh=ejdmMDBmNnc4ZXk2
↑お店のインスタに載せてもらうも、リンクの貼り方が分からない。

今回のニューヨークマラソンの結果を受けて、Age Group World Rankingが発表され、私は世界ランキング49位。国内では現時点で1位。(Age Group World Championship のレースを走ったことのある人の中でという意味)
これ以上の高みは望まないけど、歩みを止めることでもない。
この結果におごることなくコツコツ走り続けていこうと思う。
コツコツ🤗
アクティブレスト
レース後のことも少し。
レース当日の夜。パーティーでお酒を飲み、速攻気分が悪くなり、自力で帰れるうちにと途中退出。
ホテルに戻り、早めに横になるけどレースの興奮とカフェインのせいでよく眠れず朝を迎える。
翌朝は前腿に激しい筋肉痛。階段が降りれないけど、元気なお姉様たちに連れられて観光を楽しむ。

美術館に行ったり、

今回のメインイベント。ティファニーカフェでお茶をする。お値段?15000円♥

教会も大好き。街をブラブラしているだけで、壮大な教会に出会える。

グルテンフリーをしているとか言ってるけど、レース後は食欲を解放した。

今回ホテルをシェアしてもらったお姉様たちは60歳代。みんな海外レース常連者。すごく速いわけではないけど、とにかく強い。体力だけでない、胃腸もメンタルも。行動力半端ない。
レース翌日なのに夜まで歩き回っていた。
引き続き、2日目も記録しておこう。
アクティブレストだ🤗
満たされる
ニューヨークマラソン後、丸2日間ニューヨークで遊び今は帰国の途。
目標達成したニューヨークマラソン。
普段の練習で身に付けてきた走力を、そのままレースで過不足なく発揮できたという印象。
長時間のフライトと時差で万全の体調ではなかったけど、それでも体調を崩すほどでもなかった。
海外レースですごく興奮したかというとそうでもなく、ニューヨークは活気に溢れていたけど、世界の中心の余裕とでもいうのか、成熟した街の雰囲気だからか、人は思ったより親切でフレンドリーだからか、そこにいると自然な気持ちで落ち着くことができた。
無事にスタートラインに立てたときは、不安と緊張もなく、ニューヨークを走れることの嬉しさしかなかった。
応援がすごいとは聞いていたけど、本当にスゴかった。
途切れることなく、地響きでもしそうなくらいの歓声。楽器や太鼓、シャボン玉や紙吹雪。特定の誰かを応援するわけでもなく、みんながみんなを応援してくれていた。
街並みも堪能する。ニューヨークの下の島からスタートして、橋を渡りマンハッタンを目指すコースは、街並みの違いを十分に楽しめた。
エイドでは高級モンテンの配布。水も手渡ししてくれるのでとても取りやすかった。
コースは300m登る難コース。キツいはずなのに、登りで少し落ちたラップを下りで取り戻す。その繰り返しだったのでペース計算しやすかった。
最後まで気持ちの余裕があった。欲張ることなく「このままいこう」常にそんな気持ちだった。
ラスト3キロで「もう終わちゃうんだ」と初めての気持ちになる。
高層ビルを見上げながら、日差しを受けた紅葉が黄金色に輝く公園の真ん中で、名残惜しさと、「サブ3できた」という安堵に満たされて、ゴールした。
その後は「Congratulations!!」の嵐。スタッフだけでなく、街ゆく人にもたくさん称賛してもらう。
夜はアフターパーティー。同じage groupで走ったみんなと健闘を称え合う。

次の開催地はケープタウン。少し心残りのある結果だと、次への目標はすぐ見つかる。ケープタウン行きを決めている方も。
今回私は年代別(45-49歳)で12位くらい。世界では同じ年代で私よりも速い人はまだまだいる。
さらに上を目指す気持ちにならないこともないけど、今は今回の結果に満たされたい。
最高の舞台で、自身の目標を達成したんだ。
今は満たされよう。その余韻に浸ろう🤗
願いを届ける
NYマラソンでサブ3をする。そう決めて取り組んできた半年間。

七夕でも誓う。
「サブ3」は実力的に程遠い目標ではない。けど昨シーズンは後半失速するレースが続き自信をなくしていた。
もう一度サブ3したい。ニューヨークマラソンでしたい。その思いだけで、練習に取り組んできた。
メニューを立ててもらい、ほぼ完遂。実力は戻ってきている。日本だったらたぶん出来るけど、ニューヨークだけに力が発揮できるのか全く読めなかった。
時差ボケで睡眠もままならない体調。長時間のフライトのせいか、観光で歩き回ったせいか、走る前から足が攣りそうな感覚が残る。
スタート地点に辿りつくまでも渋滞や長蛇の列でギリギリ。焦った気持ちのまま走り出す。
アップダウンしかないようなコースなので、ペースはどうしてもバラつく。それでも常に4:15/kmの体感ペースで走った。
結果、

目標達成。ゴールした瞬間、これでようやく笑顔の報告ができる。安堵の気持ちで泣く。

本当はダメな行いだけど、写真が1枚もないのでシュクシヨでゴールシーンの雰囲気だけでも。
世界のレベルは高い。サブ3付近でランナーはうじゃうじゃいた。
ペースはほぼイーブン。ハーフ通過が1:29:18。ギリギリなのに焦る気持ちなく、このままならイケる。そのくらいの自信と余裕はあった。
最後まで落ち着いて走れた。ラスト失速するかも、突然足が止まるかも、そんな不安がよぎったけれど、「ロング走して足は作ってきたから大丈夫」「4:15/kmは身体に染み付いている」そう自分に言い聞かせる。
ニューヨークの景色を目に焼き付けて、応援を全身で受けて、楽しみを享受しながら走れた。
最高の舞台で、納得の結果を残す。
願いを届けた🤗
NYに到着後
木曜日の午後に日本を出発し、香港経由でニューヨークに金曜日早朝に到着。
1人でホテルまで行き、チェックインできてようやくホッとする。
仲間との待ち合わせまで時間があったので、朝のニューヨークを散歩。
タイムズスクエア近くのいい場所にホテルをとったので、セントラルパークも5番街も徒歩圏内。
紅葉が始まっているセントラルパークを見たときは感動で泣きそうになる。

美しい。
仲間と待ち合わせしてエキスポに。

五万人以上が走る大会だけど、受付は簡素でスムーズ。

ニューヨークの下から上まで。セントラルパークでゴール。獲得上昇300m近くのタフなコース。頑張るしかない。

翌日はブルックリンの方まで行ったり、

ミュージカルを観たりと、満喫。

スーパーでの買物とか、食事も。
自然も歴史も芸術も、食事も物も、すべてが揃う街。さすが世界の中心。
もう明日がレース。時差ボケが残っているし、体調がよく分からないけど、いよいよ。
ニューヨークの街を目に焼き付けてこよう。
楽しんで、満足して走りきろう🤗
いってきます
NYに向けて最後の儀式、3000-2000-1000をするべくランクラ仲間とコソ練。

マラソン3日前にはこの調整メニューをすることが多い。なんの意味もない。これをしたからといってレースで上手く走れたときも、そうでないときもある。
単にやらねばならぬ儀式。
設定ペースは3000(4:15/km)-2000(4:00/km)-1000(フリー)、レスト2分ジョグ。
テーパリングが上手くいっているので、速く走れて3000(4:02/km)-2000(3:50/km)-1000(3:42 )だった。
ずっと痛めていた足の甲から前頸部の腫れもようやく引いてきて、足首の可動域も戻ってきた。
順調に疲労も抜けて、足が軽い。浮腫がとれて体重も少し落ちた。

儀式に付き合ってくれてありがとう。
今回のNYマラソンに向けてコーチにメニューを組んでもらっていた。8月17日(月)の週から始まり11週間。
サブ3するために組まれたメニューは余裕度と融通度が高め。それでもまだ暑い時期にロング走したり、LT走するのはキツいことも多かった。
たくさん励ましてもらいながら、時には仲間の力も借りて、メニューはほぼ完遂。
充実した11週間だった。
スタートラインに立ったときには結果は出ている。奇跡もワンチャンも起こらない。
もうどんな結果でも受け入れることができる。
あとは楽しくNYを走り抜けようと思う。

セントレアのラウンジにて。
いってきます🤗